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■ 日経株価指数とTOPIXの違い


まず始めに日経株価指数とTOPIXとの違いから紹介していきましょう。

根本的に違うのは、取り扱っている証券取引所が違います。日経平均株価指数(日経225)は大阪証券取引所が、対してTOPIXは東京証券取引所が取り扱っています。

日経平均株価指数とは東証1部に上場している企業1400社以上の中から売買が活発で市場の流動性が高い各業種からバランス良く選ばれた225銘柄の株価を指数化したものになり、TOPIXとは(Tokyo Stock Price Index)の略で東証一部に上場している全銘柄の時価総額を対象とした株式指数になります。

当サイトでは『TOPIX』を中心に紹介していくのでTOPIXについてもう少し詳しく紹介していきます。

TOPIXの正式名称はTokyo Stock Price Indexです。東証1部に上場している全銘柄の時価総額を指数化し、東京証券取引所が算出・公表を行っており、指数の算出方法は1968年1月4日を基準日として、基準日の時価総額を100ポイントとした場合、現在の時価総額がどれくれいかを表しています。

また、TOPIXの他にもTOPIXニューインデックスシリーズとしてTOPIX Core30、TOPIX Large70、TOPIX100などの指数もありますが、一般的な指数としてはTOPIXが多く使われています。


TOPIX
日経225
取扱証券取引所 東京証券取引所 大阪証券取引所
指数 東証1部に上場している全銘柄の時価総額を指数化したもの 東証1部上場企業中の225銘柄の株価を指数化したもの



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